プロフェッショナルについて考える

こんにちは、平良店薬剤師の増田です。

吹く風の涼しさよりも冷たさを感じる季節となりました。

一日一日、日暮れが早まるのを感じます。体も喜ぶ旬の素材をふんだんに使った食事で、これからやってくる本格的な冬に向けて体の中から冬支度を始めたいと思います。

皆様も体調を崩されないようどうぞ暖かくしてお過ごしください。

「プロフェッショナル」、身近なプロフェッショナルといえばプロ野球。 今年のカープは、広島に元気を届けてくれています(ホームページにupされている時には日本一になっていればいいですね。祈カープ日本一!)

カープの選手がファンに喜びや感動を与えるためにプレーする姿は、私たち薬剤師が患者様に安心と喜び、感動をしていただくために日々切磋琢磨している姿に通じるものがあると感じます。

薬剤師の仕事が薬という「物」から患者様「人」へと変わっていく中で、薬局の様子も変わってきていることを実感しています。

お顔を拝見すると、現在の疾患や既往歴、服用しているだいたいの薬と現在の問題点が頭に浮かんでくる患者様も増えてきました。

薬局に来られる患者様はパーフェクトな対応を望まれます。そして、満足していただくことで初めてプロの仕事になると思います。

私が大切にしていることの一つとして、患者様が話しやすい雰囲気を作りだし、耳と体を傾け、不安な患者さんの心を少しでも和らげることができるよう穏やかな表情を心がけ、ゆっくり丁寧にお話しするように意識しています。

信頼を寄せていただければ、きっとこの薬局に来てよかったと思っていただけると信じ、日々患者様に安心と喜び、感動を与えることができるよう頑張っていきます。


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