私の考える【プロの薬剤師】とは

皆さま、ファイン店 薬剤師の内田和也です。

 

さて、今シーズンのテーマ、「プロ意識/プライド」について・・・

一般的に思いつく、プロと言えば、 プロ野球選手は、「上手に野球をする人」 プロの料理人は、「上手に料理を作る人」 など、 自分が実際に行っていることが、仕事になっています。

プロの薬剤師は「上手に病気と付き合う人」、「上手に薬を飲む人」でしょうか?

私自身、病気でもなければ、薬も飲んでいません。

つまり、私の病気や薬に関する知識は、実体験ではなく、見聞きするものだけです。

私の考える薬剤師としてのプロ意識とは、 「謙虚な姿勢で、目の前の患者さんから、病気の事、薬の事を、教わること」 だと考えています。

ただ、これは実に難しいことだと日々感じています。

 

次回のリレー日記は、楽々園店の佐々木さんです。 お楽しみに!!


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