薬剤師としてのプロ意識

皆様、こんにちは!平良店薬剤師の和氣です。

7月も半ばを過ぎ、蒸し暑さがますます増してきました。 いかがお過ごしでしょうか?

 

あるサイトにプロ意識が高いとは、自分の技能や技術で身を立てる者が当然に求められる結果を出すために日々研鑽(学問などを深く究めること)や努力を惜しまない姿勢の事、とありました。

では、薬剤師としてプロ意識が高いとはどういう事をいうのでしょうか。

患者様によって、薬剤師に求めるものは大きく違います。   

・この薬の効きめはどう?   

・副作用がこわいんだけど。   

・先生から生活習慣を変えるように言われたんだけどどうすればいい?   

・こんなに努力しているのに検査値がよくならない。   

・最近食事が食べられないけれど原因がわからない。何かいいものない?   

・いざと言うとき延命治療はしたくないけど手続きの仕方を教えて。   

・介護が大変。老後が心配。        

などなど 患者様からの質問や相談はさまざまです。

プロの薬剤師としてどう回答するべきなのか・・・。

調べればわかる事は良いのですが、そうでない事に関してどうお答えするかは、患者様の状況により大きく違ってきます。

患者様に満足していただける最善の回答を導き出すことは容易なことではありませんが、プロの薬剤師として、常に様々な知識・情報を取り入れることはもちろんですが、何より大切なことは患者様の思いに寄り添える自分自身の心のアンテナを磨き続ける努力をして行くことだと考えています。

プロの薬剤師として身を立てる者は、患者様に十分満足していただける結果をだすために 日々研鑽や努力を惜しんではならない。

この言葉を胸に邁進してまいります。

さあ、今日も患者様に笑顔になっていただけるようファイト!!

 

次回は楽々園店 村上さんです。 よろしくお願い致します。


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